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【相樂トレーナー】ティーショット前に取り入れたい! 〜パワーポジションの作り方〜

みなさん、こんにちは。
Akiba Golf Studioトレーナーの相樂です。
 
最近は秋らしい天気が続きますね。
私自身、1番好きな季節でもあるんですが、季節がら美味しい食べ物も多くついつい食べすぎてしまいます、、
胃腸に負担がきてるなと思ったら消化吸収の手伝いをする大根や柿などの旬の食材を取り入れてみるのがおすすめです。
 
さて、今回は「パワーポジションの作り方」ということでゴルフに役立つ身体の使い方についてご紹介していきたいと思います!
 
まず、「パワーポジション」とはなんぞや?
といったところでしょうか。
 
世間的にはあまり馴染みのないワードになりますね。
 
簡単にいうと「最も力を引き出しやすい姿勢」になります。
つまりゴルフに応用すると、アドレスが安定したり、飛距離が伸びたりはたまた腰や膝の痛みを予防することにつながるわけです。
 
近年では野球やバスケ、アメリカンフットボールやラグビーなどにも盛んに取り入れられています。
 
実際にはこのようなフォーム
 
 
なんだかスクワットする時みたいですよね。
 
「パワーポジション」を獲得する狙いとしては“背部の筋肉に刺激を入れる”ことです。
背部の筋肉(以下、背部筋)には、“広背筋”や“大殿筋”などの大きな筋肉や“ハムストリングス”と呼ばれるパワーを発揮するためには欠かせない筋肉が存在します。
 
 
ヒトが立ったり歩いたりしている時は背部筋はスイッチがONになっているんですが、寝て起きるとスイッチがOFFになっていることが多いです。
 
ゴルフの場合、朝早くから活動することが多く充分なウォーミングアップができておらず、背部筋がOFFのままティーショットを迎える方がほとんどです。
 
前述の通り、背部筋は“パワーを発揮する”役割があるのでOFFのままだといつも通りのスイングができなかったり、いつもより飛距離が出なかったりします。
 
そういった時に1分程この動作を繰り返すことで背部筋のスイッチをONにすることができます。
 
では、実際のやり方です。
 
パワーポジションの作り方
【1】中腰になり、膝に手をつく。
 
 
【2】お尻を真後ろに突き出すように引いていく。
☆この時にもも裏とお尻にストレッチを感じる。
 
 
【3】下半身の裏側にストレッチを感じた状態で背筋を伸ばしていく。
☆ついた手で膝を押す意識を持つ。
 
 
【4】【3】の状態をキープしたまま、膝から手を離して胸の前で手を組む。
 
 
☆約1分間①〜④を繰り返す。
※背中が丸まったり、顎が上がらないように気をつける。
 
パワーポジションが意識的に作れるようになると
・アドレスで背中が丸まってしまう
・膝がでたアドレスになりがち
・ラウンド中膝が痛くなる など
 
先生に言われても中々直すことができなかったクセが自然と改善していきます。
また、やってみて「うまくできているかわからない」「やると腰が痛くなる」という方はスタジオまでお越しください。
パワーポジションのチェックやお身体のお悩み相談をお受けしております。
ご気軽にご相談いただければと思います。
 
スタッフ一同心よりお待ちしております。
 
 

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